ざったてん。への思いとやら

日々の流れが早い!(*_*)
スミマセン、突然。
でもそれにしても、
あっという間にもう6月11日です。
ざったてん。本番まで、
もう1ヶ月切ったなと。
いや、もうとっくに^_^;

思い返してみれば、
UV樹脂作家のancoroさんと
袋町のモスで、
「何かやる〜?」という
おしゃべりの中から生まれた、
ざったてん。。
あの時はまだ、
冬のコートを着てましたよ。
寒い日で、
私は暖かいプリン、
ancoroさんはぜんざいを食べながら、
(どうでもいいことをよく覚えてる)
ものづくりについて、
手芸について、
あれこれ話してました。
あの頃の私は
(って、そんなに前じゃないですけど、
今年の冬の終わり頃のことです)
今後の活動をどうしていこうか、
自分がどうしたいのか、
何がやりたいのか、
何をやるべきなのか、
てんで分からなくなってしまってた
状態でした。
いろんな人と手作りイベントに出るのも
楽しいけど、
楽しいだけじゃダメだし、
遊びでやってるわけじゃないし、
自分に合った場所が見つけられなくて、
自分のやってる編み物とその作品が
どこの誰に必要とされているのか
全然分からなくなって、
いっそ今年は、
製作に集中して、
イベントも新作展も一切やめてみようか
とさえ思うほどでした。

そこから劇的な何かがあったわけじゃ
ないんですけど、
作品置いてもらってるお店のフェアとか
アニバーサリーとかで、
たくさん作ってたくさん納品したり、
それ用の新作を作ってみたり、
いろんな動物のiPhoneカバーの
オーダーが来れば
言われたようにそれを作ってみたり、
出るか迷ってたイベントも特に理由もなく
やっぱり出ることにして出たりと、
流れのままに、
でも編み物するのは忘れずにいたら、
気づいたら、今ここです。

私が編み物に対して抱いてる思いと同じで、
劇的な何かは日々の中で何もないですが、
ずっと続けていくことで、
編み続けることで、
いつの間にか、
今ここにいられる、っていう
状況はよくあるのかもですね。

ざったてん。は
ホントになんとなくやってみたくて
やってみるイベントです。
なんとなくだからと言って、
気を抜いてるわけじゃないんですけど、
毎年秋の新作展とはちょっと違う、
そして自分発信の何かをやってみたかった
っていう。
それをやることによって、
劇的な何かに出会えるかもしれないし、
出会えないかもしれないですが、
それはどっちでも良くて、
やること自体に意味があるのです。
編み物を続けて行く人生の一通過点として、
そこにそれがあるっていう、
それだけです。

なんだか多分よく分からなくてスミマセン、
伝わる人に伝わればいいかなと思います。

高校の時に椎名誠らの座談会の本を
よく読んでいました、
自分でも友達とのおしゃべりを
座談会と称して文字に起こしてみたり。

ざったてん。メンバー3人でのおしゃべりを
座談会風にしてブログにあげても
面白いかもですね。
トークテーマは、
「ものづくりについて」と真面目な物から、
世間話などの雑談なども。
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by knittingworkpd | 2013-06-11 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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